以下の点検項目をクリックすると各説明へジャンプします。

ブレーキオイルの量 バイクの日常点検
ブレーキレバーの遊び 燃料の確認
灯火装置、方向指示器 バッテリー液の量
各部の緩み
冷却水の量
空気圧 チェーンの緩み
タイヤの損傷や溝 ブレーキペダルの遊び
エンジンオイルの量

チェック1
ブレーキオイルの量
ブレーキオイルの量
リザーバキャップ上面が水平となる状態にして、ブレーキリザーバタンク内の液量がロアレベル以上の範囲にあるかを点検します。またオイル漏れがないかチェックします。
チェック2
ブレーキレバーの遊び
ブレーキレバーの遊び
ブレーキレバーを手で抵抗を感じるまで引き、レバー先端部の遊びの量が規定の範囲にあるかをチェックします。


チェック3
燃料の確認
燃料の確認
1日に走るために必要な燃料を充分に補充します。
自分の目でしっかり量を確かめましょう。


チェック4
灯火装置、方向指示器
灯火装置、方向指示器
灯火装置、方向指示器の点滅具合に不良がないかを点検します。またレンズなどに汚れや損傷がないかを点検します。
チェック5
バッテリー液の量
バッテリー液の量
バッテリーの各槽の液量が、規定の範囲(アッパレベル~ロアレベルの間)にあるかを目視により点検します。
チェック6
冷却水の量
冷却水の量
平坦な場所で車を垂直にして、タンクの冷却水の量が規定のアッパ(フル)レベル、ロアレベルの範囲内にあるかを点検します。
チェック7
各部の緩み
各部の緩み
車体各部のボルト類の緩みを点検します。 特に熱のかかるエンジン廻り、マフラー、おおきな荷重のかかるブレーキ周りはしっかりと増し締めしておきましょう。 意外とねじが緩んでいるんですよ。
チェック8
タイヤの空気圧
タイヤの空気圧
タイヤの接地部のたわみの状態により空気圧が不足していないかを点検します。
タイヤが温まっている状態ではタイヤの空気圧は高くなることがありますので、必ず冷えた状態で調整しましょう。
チェック9
タイヤの損傷や溝
タイヤの損傷や溝
タイヤの接地面や側面に著しい亀裂や損傷がないか、タイヤの溝の深さに不足がないか等を点検します。 また、タイヤの全周にわたり、釘、石、その他の異物がささったり、かみ込んだりしていないかも点検しましょう。
チェック10
チェーンの緩み
チェーンの緩み
スプロケット間の中央部を手で上下に動かし、チェーンの張りおよびたわみが規定の範囲にあるかを点検します。
チェック11
ブレーキペダルの遊び
ブレーキペダルの遊び
ブレーキペダルを手で抵抗を感じるまで押し、ペダル先端部の遊びの量が規定の範囲にあるかを点検します。
チェック12
エンジンオイルの量
エンジンオイルの量
平坦な場所で車を垂直にして、リザーバタンク内の液量がロアレベル以上の範囲にあるかを点検します。